松永記念館(小田原市)でのお茶会

松永記念館は、「電力王』と称され、実業界で活躍する 茶道にも造詣の深かった
松永安左衛門(耳庵)が、昭和21年に小田原に居住してから収集した古美術品を、
一般に公開して広く愛好者に親しんでもらおうと、
昭和34年に財団法人松永記念館を設立して、自宅の敷地内に建てられたものです。

それぞれ時期は違いますが、お茶会で炉縁と結界 立礼卓などをつかっていただきました。


老欅荘

老欅荘

<結界> 葡萄蔓(松永記念館 秋の茶会)

野点−1

<立礼卓・椅子><風炉囲い>(松永記念館 秋の茶会)

野点−3

<炉縁> 輪廻転生(松永記念館 納会)

炉縁
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